ハンブレッダーズの「これだけは聴いとけ!!」5選|若者から人気の青春ロックバンド

アーティスト紹介

こんにちは。あふりです!

今回は、若者から人気の青春ロックバンド「ハンブレッダーズ」を紹介します。

ハンブレッダーズ


ハンブレッダーズは大阪出身のロックバンドです。

2020年2月にメジャーデビュー。「ネバーエンディング思春期」がキャッチコピーです。青春を感じさせる歌詞・サウンドで中高生や20代を虜にしています。2023年現在、ライブフェスやアニメ主題歌など様々なシーンで活躍がみられます。

メンバーは、ムツムロ アキラ(Vo&Gt)、でらし(Ba&Cho)、木島(Dr)、ukicaster(Gt)の4人。

バンド名の由来は、バンド名を決める際になかなか決まらず「判断がぶれてきた」というところから「ハンブレッダーズ」となったらしいです。

楽曲の特徴


ハンブレッダーズの楽曲は、ムツムロ アキラ(Vo&Gt)が弾き語りで作詞し、そこからメンバー全員で作曲しているそうです。
リアルと夢を同時に語りながら、誇張なく等身大の青春を感じさせる歌詞。粗削りでシンプルなバンドサウンドに、何度も聴きたくなるギターリフが特徴です。

「これだけは聴いとけ!!」5選


それではハンブレッダーズのおすすめ曲を、代表曲3選と個人的名曲2選で紹介します。

まずは代表曲3選!

ハンブレッダーズといえば!という曲をご紹介します。

代表曲①「銀河高速」


どこまでも広がる夢を追いたくなる曲です。
”何処までも行けると思った夜だった”
学生の時とか若い時って、根拠のない自信が自分の中にあって、自分なら何でもできる何にでもなれるって夢を追いかけてましたよね。
“理想と現実は二律背反”
でも現実を知っていくのもその頃で、自分の弱さや不甲斐なさを感じる時期でもあると思います。
”続けてみることにしたよ 走る銀河高速”
でもやっぱ好きなこととか夢は簡単に捨てられないもので、この曲を聴くと現実的な辛さがあっても夢を追い続けたくなります。

代表曲②「DAY DREAM BEAT」


この曲はハンブレッダーズの音楽に対する愛が表現された曲です。
学生時代の登下校中に聴いていた音楽、そんな音楽と共に過ごしてきた青春が表現されています。
“友情も努力も勝利も似合わない青春に、仕方がないから鳴らされた革命歌”
彼らの青春は決して華やかものではなかったのかもしれません。
友情も努力も無縁と一見すると寂しい青春だったようです。
だからこそ、1人でも楽しめる音楽にのめり込んだのでしょう。
“億千回 脳内でリピート再⽣
好き嫌いの次元じゃなくなったミュージック”
そんな日々を送る中で、気付けば音楽がなくてはならないものになっていったのです。
“さよならなんて今すぐ撃ち抜けミュージック”
音楽こそ彼らの青春であり、音楽があればいつでも青春に戻れる。
大人になったからと、青春とさよならなんてしなくてもいいと感じさせられます。
まさに「ネバーエンディング思春期」な曲ですね。

代表曲③「BGMになるなよ」


人生の主人公は自分自身だと思わせてくれる曲です。
“愛と平和を歌っても相変わらずな世界で”
社会や世間はいつも思い通りにならなくて、こうなってほしいとかこうしたいと自分一人が思っても何も変わらないですよね。
“変わらず愛と平和を歌うのが僕の戦いさ”
そんな世界で誰かと違っても、後ろ指をさされても、私たちは自分らしく生きていいし、そう生きるべきなんだと思います。
“世界にとって都合のいいBGMになるなよ”
社会や周りに流されず、いつも自分らしくいようと思わされますね。

ここからは個人的名曲2選

筆者の独断と偏見で、個人的に好きな曲を紹介します!

個人的名曲①「ライブハウスで会おうぜ」

この曲は2020年に新型コロナウイルスの影響でライブの中止や延期がされるなか、急遽制作された曲です。
私自身もその頃ライブハウスに行く回数がグッと減っていました。大好きな音楽のカルチャーとしての形が変化していくのも感じました。音楽というもの自体がなくなる訳ではないのに、どこか悲しい気持ちになっていました。
そんな時期にこの曲のMVがYouTubeにアップロードされて、初めて聞いたときに心がジワーッと熱くなったのを覚えています。
バンドマンやバンド好きにとって、またその他の音楽が好きな人にとっても、音楽というものは当たり前のようにありながら特別なもので、かけがえない居場所だと思います。
そのことを再認識させてくれた私の大好きな曲です。

個人的名曲②「スクールマジシャンガール」


片思いを描いた青春恋愛ソングです。
”君”に想いを寄せる”僕”目線で描かれた歌詞で、恋に落ちていく”僕”が想像でき、いつの間にか写してしまいます。
”愛情はとめどなく メロディは溢れ出す”
恋はとどまることを知らず、抑えたくても抑えきれず溢れてしまうものです。
しかしこういった恋ができるのは若さゆえではないでしょうか。
大人のみなさんもこの曲を聴くとクラスメイトに恋した学生時代を思い出すでしょう。

まとめ


今回はハンブレッダーズを紹介しました。
いつでも青春をみせてくれる彼らの音楽はいかがでしたでしょうか。
これからも彼らの活躍に注目です!!

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